詐欺サイト被害対処法

慎重に行動をしていても、ワンクリ・ツークリサイトなどの詐欺サイトへ引っかかってしまう場合もあるかもしれません。

そんな場合の対処法がありますので、是非参考にしてください。

■ワンクリ・ツークリサイトでWEBページから請求された場合。
クリックすると、動画や画像が無料で見れるような魅力的リンクが貼ってあり、クリックした事により自動で登録してしまったかのように見せます。

規約、契約文、振込先情報などを記載し、期間以内に振り込まないと利息金や罰則金を請求すると脅してきます。

このようなカラクリが、ワンクリ、ツークリ詐欺のサイトです。

もしこのようなサイトに引っかかっても、完全無視!これが対策です。

心配になり、警察に問い合わせても、「無視をする」との回答がくるだけです。

なぜ完全無視で大丈夫なのかというと、例えリモートホスト、IPアドレス、ブラウザ、OS情報等が表示されても、そこからアナタの個人情報を抜き取ることはできません

故に、サイトの運営者からあなたに請求が来ることはほとんどありません。
運営者側はあなたの情報を知り得ません。

もし不安な場合や、手元に請求書が届いてしまった場合は消費者センターや警察に相談しましょう。

異議申し立てをすれば払う必要はなくなります。

消費者センターはこちら
http://www.kokusen.go.jp/ncac_index.html

警察庁(インターネットトラブル)はこちら
https://www.npa.go.jp/cybersafety/

★★★警視庁発表の5点の鉄則★★★
1. 利用規約がないような場合は無視をする。

2. 利用規約がある場合は、よく読んで確認する。

3. 電子消費者契約法では、事業者は、消費者に対して申し込み内容を再度確認させるための画面を用意する必要があるので、このような確認措置が無いような場合、その申し込みは無効を主張することができる。

4. 上記2,3に「同意」した上サービスを利用した場合は、支払い義務が発生するおそれがある。
なお、「いいえ」や「NO」ボタンをクリックしても、「登録完了」画面になる場合もあるが、そのような画面では、確認措置があることにならないので、「3」に準じて対処する。

5. 悪質なものに対しては、氏名、住所、電話番号などの個人情報は絶対に伝えない

★★★国民生活センターホームページから抜粋★★★
(1) IPアドレス、携帯電話会社名などから個人情報は伝わることはないので、過度に不安にならないことインターネットではホームページにアクセスした場合、IPアドレス、携帯電話会社名等が相手のサイトへ 伝わることが一般的です。

そのために、これらの情報が表示(あるいは把握)されたとしても、それだけでアクセスした人を特定されたり、重大な個人情報が伝わることはないので、過度に不安になる必要はありません。

あわてて業者へ連絡を取ることは、新たな個人情報を知らせることになるので避けて下さい。

(2) 興味本位で気軽にアクセスするのはやめよう

業者はますます巧妙な手口を考え出し、料金を払わせようと狙っています。
最初に「有料」なのか「無料」なのか、利用規約はあるのか、などを必ず確認しましょう。

くれぐれもクリックは慎重に。

送信者名、内容に心当たりがないメールに書かれたホームページアドレスにはアクセスしないことが大切です。

(3) 意図せずアクセスしてしまい、利用料金の請求を受けた場合、言われるがままに支払わないこと

“登録になりました”や“入会ありがとうございます”

と表示されても、そもそも契約が有効に成立して いるとは限りません。

業者から請求されても安易に支払わず、最寄りの消費生活センターへご相談ください。

(4) できるだけ記録を残す。
できるだけサイト名やURL、画面、利用規約などをデータで保存(印刷)しておきましょう。
トラブルに巻き込まれたときの重要な資料になります。

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